現場のプロ直伝!覚えておきたいPhotoshopの業界標準

このエントリでは、Photoshopの操作方法ではなくPhotoshopでデザインを行う上で参考にしたいソフト上の数値的な業界標準についてまとめています。

 

  • ピクセル位置の精度は拡大率200%時の目視感を基準に検討する

パスや範囲の選択において、極力正確なものを作ることがデザイナーの使命です。しかし、拡大しまくって1ピクセル単位でこだわり始めるとキリがないので、目安は拡大率200%時の目視感に置きます。

 

  • レイヤースタイル:ドロップシャドウ

不透明度は20%以下を目安に

→影が濃すぎるとダサいという風潮があるようです。あるかないかわからない程度が理想とのこと。

影の角度は120°に設定する

→WEBの標準では光源を左上に置くことが多いため、影の角度は120°に設定するのがGOODだそう。

【発展版】知っておいて損はないPhotoshopの扱い方

このエントリでは、Photoshopを使ったデザイン業務において、作業効率をアップするためのTIPSをまとめています。

イメージをデザインできるだけでなく、修正に応じやすいデータを作ることが重要です(そうしいったデータは「非破壊化されている」とか「可逆性がある」と言います)。

特に独学でデザイナーを目指す方にとって、本だけではそのメリットを理解しにくいであろう点をまとめていきます。

 

  • 単純な塗りつぶしの操作

デザインでPhotoshopを使う場合、オブジェクトのカラーは最初に決める必要はありません。まずは黒に設定して、カラーオーバーレイでいつでも変更できるようにしておきましょう。

 

【随時更新】アルファチャンネルを使いこなすためのTIPS

このエントリでは、Photoshopでアルファチャンネルを使いこなすためのTIPSをまとめています。今後役に立つであろうショートカットや小技など、自分の逆引き辞書を兼ねて随時更新していきます。

 

  • アルファチャンネルの一時的な確認

option+クリック

 

  • アルファチャンネルを一時的に可視化⇄不可視化

shift+クリック